世界の第一四半期スマホ販売、サムスン13%減も首位維持

第1四半期、世界のスマートフォンの販売量が前年同期比13%減少した。

6日、市場調査会社のカウンターポイントによると、第1四半期のスマートフォン販売台数が前年同期比13%減の2億9500万台であったと明らかにした。 四半期ごとのスマートフォン販売量が3億台を割り込んだのは、14年第1四半期以来6年ぶりのことだ。

市場シェア1位はサムスン電子だった。 サムスン電子の第1四半期のスマートフォン販売台数は、前年同期比18%減の5900万台。 シェアは20%だった。

2位のファーウェイは4900万台、前年同期比で17%減となった。 3位のアップルは5%減の4000万台だった。

9位のLG電子は第1四半期にスマートフォンを500万台販売した。 シェアは2%だった。 上位10社中、4位のシャオミと7位のリアルミー(Realme)の2社だけが、第1四半期のスマートフォン販売量が前年比で上昇した。 これら企業はインド市場で強い。

中国内のスマートフォンの販売は前年同期比で27%減少した。 全世界のスマートフォン市場における中国の割合も、昨年の26%から第1四半期は22%へと下がった。

カウンターポイントは「3月、中国市場の回復傾向とともにファーウェイとシャオミのスマートフォン販売が増えた」とし「サムスン電子は売上の20%を占める米国とインド市場で打撃を受け、スマートフォン販売が減った」と説明した。 続いて「サムスン電子が強気の南米市場も新型コロナウイルスの影響を大きく受けた」とし「サムスン電子はインドでシャオミ、ビーボ(Vivo)などの中国企業と競争が激しくなった」と伝えた。
 
 

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