ヨンウ社、中国ティアンマとOLED検査装置の供給契約締結

ディスプレイ機器専門企業であるヨンウDSP社(YOUNGWOO DSP)は30日、中国の武漢ティアンマ社(WUHAN TIANMA MICROELECTRONICS CO.LTD)と65億ウォン(約5.7億円)規模となるOLED検査装置の供給契約を締結したと公示した。

契約期間は2020年7月29日から2020年10月8日までだ。
 
(参考記事:「韓国企業、中国CSOTへの供給契約を相次いで公告」)

中国政府は、ディスプレイ産業を戦略育成産業に分類して莫大な支援政策を行っており、中国パネルメーカーのOLED投資は継続的に拡大すると予想される。
 

(画像:ヨンウ社の公示=DART)
 
同社は、昨年第3四半期の営業利益黒字転換に成功した後、今年第1四半期まで続けており、第2四半期も上昇を維持する見通しである。

韓国メディアによると、同社は昨年、日本の半導体企業とOLEDディスプレイ装置の供給契約を締結している。同社は、韓国光技術院とマイクロLED応用分譲検査装置と周辺装置の取り外しが可能なアプリケーションのカメラを開発し、新成長動力の確保にも力を入れている。

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