外国人投資家のサムスン株買い入れが急増

外交人投資家による韓国株式市場への投資が回復したことで、サムスン電子株への同買い入れが増加しているようだ。

中央日報は2日、「新型コロナウイルス感染症よる株価暴落をきっかけに、国内証券市場から引き潮のように抜けていった外国人(投資家)が先月コスピ市場で1兆791億ウォン分の株式を買い越した」とし、「去る1月(3047億ウォン)以来6ヶ月ぶりの買い越しとなった」と報じた。
 
(参考記事:「サムスン電子が第二四半期実績を発表…営業利益が前年比23.5%増」)
 
その上で、サムスン電子が「主導株」として復活したと指摘。過去1〜5月までも、サムスン電子の株式を7兆ウォン以上売ったが、6月から雰囲気が少しずつ変わり、先月には、サムスン電子株を2兆6682億ウォン買い入れたと伝えた。これは、外国人投資家による買い越し順位で2位となったポスコ株(2353億ウォン)を10倍以上上回る水準であるされ、「事実上のサムスン電子にオールインした」と伝えた。

サムスン電子の株価は先月29日、5ヶ月ぶりに取引時間中に6万ウォン台を回復している。

中号日報は、サムスン電子の株が買われている理由として、第二四半期の業績が好調だったことや、インテルからチップ生産受注を受ける期待感などを挙げている。

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