LGが北米スマホ市場でシェア拡大…第二四半期13.9%

LG電子が北米のスマートフォン市場でシェアを拡大させている。

韓国各紙は3日、市場調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)の調査内容を基に、LG電子が今年の第2四半期の北米スマートフォン市場において前四半期(12.6%)に比べ1.3%増となる13.9%のシェアを記録したと報じた。昨年同期比(13.6%)比では0.3%ポイント増となる。
 
(参考記事:「インドのスマホ市場、サムスンのシェア急増で1位シャオミに肉薄」)
(参考記事:「LGが世界初の「ローラブルフォン」開発か…中国BOEと共同で」)
(参考記事:「LGがスマートフォン戦略を再編か」)
 
毎日経済新聞によると、LG電子の関係者は「3月末にリリースされたV60とスタイラスペンを搭載した中低価格製品が第2四半期の北米市場で良い反応を得ている」とし、「北米市場では、中国のスマートフォン市場シェアが低くなるなかで、その隙間を埋めることができたようだ」と述べたという。

LG電子は、今月初めには、プレミアムフォン「LG VELVET」を北米市場に投入し、5G市場攻略に乗り出している。

一方、第2四半期の北米市場(販売量基準)のシェア1位はアップル(36.8%)であり、2位はサムスン電子(27.1%)であったという。

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