サムスンが「Galaxy Note20」を発表…前作比でスペック向上も価格は引き下げ

サムスン電子は6日、オンラインイベント「Galaxy Unpacked2020」において、「Galaxy Note20」を公開した。サムスン電子がオンラインでスマートフォン新製品を公開したのは今回が初めてだ。

同イベントに登壇したノ・テムン=サムスン電子無線事業部長(社長)は、「Galaxy Note20シリーズは、消費者により強力な経験を提供し、消費者がより重要なことに集中でき、より豊かな生活を楽しむことができるようにする製品」であると述べた。
 

(画像:Galaxy Note20のスペック表=サムスン電子提供)

 
「Galaxy Note20」は、ノーマルバージョンである「Galaxy Note20」と上位バージョンである「Galaxy Note20 Ultra」の2つのモデルで発売される。「Galaxy Note20」は6.7インチの画面に4300mAhバッテリーを搭載した。前作の「Note10」(6.3インチ)に比べ、画面がさらに広くなった。「Galaxy Note20 Ultra」は6.9インチの画面に4500mAhバッテリーを搭載した。Ultraモデルには1億800万画素、ノーマルバージョンには6400万画素のカメラを搭載された。

「Galaxy Note20」は今月21日から全世界市場で順次発売される。価格は119万ウォン(約10万円)、Ultraモデルは145万ウォン(約13万円)前後であるとされる。スペックや画面サイズは前作(Note10)よりもアップグレードしたが、価格は2割以上下がった。新型コロナウイルスによる需要低迷に対応した措置であると推測される。
 

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