「Galaxy S21」は3か月後に発売か?最大7.1インチ画面の予想も

サムスンの「Galaxy S21」が来年1月に発売されるとの説が出ている。

韓国メディア・オートデイリーによると、今年は「S20」と「Z fold」が2月、「Note20」が8月、「Z fold2」が9月に公開されたが、「来年から各シリーズの発売予定が重ならないように調整するためSシリーズ発売予定を以前より早めるものと解釈される」と報じた。

これには、米国政府による制裁で販売が難しくなったファーウェイのフラッグシップスマートフォン市場のシェアをできるだけ多くの取りたいという計算も含まれているという。

同紙によると、「Galaxy S21」はS20と同様、6.2インチのディスプレイを搭載されると予想しつつ、「プラスバージョンは6.8インチ、ウルトラ版は7.1インチのディスプレイが搭載される可能性がある」と伝えた。

また、「Note20」のように、ディスプレイの両側側面が曲線形で構成されているエッジのスタイルではなく、フラットな形でデザインされる可能性があると指摘し、フロントカメラは上部中央のパンチホールの形で適用されると予想した。

バッテリーはS20よりも300mAh増えた4,800mAhリチウムイオン電池が適用されるとの見方を示した。
 
(参考記事:「世界スマホ市場、ファーウェイ減少分をシャオミが食う…首位はサムスン」)
(参考記事:「中国でのBTS発言炎上が理由か…サムスンがBTS限定版「S20」スマホ販売中止」)
(参考記事:「[特集]ファーウェイ抜きサムスンに迫るBBK」)

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