LG化学がブランド価値で世界4位を維持…2020化学企業25

LG化学の「ブランド価値」が上昇している。
 
(参考記事:「英評価機関「LG化学のブランド評価額は3500億」」)
 
イギリスのグローバルブランド評価専門コンサルティング会社「ブランドファイナンス」が発表した「2020年化学企業25」報告書で、初めてブランド価値が4兆ウォン(約3766億円)を越えた。韓国各紙も報じた。

化学業界の不況の中で、多くのグローバル化学企業のブランド価値が下落したなか、LG化学は昨年に比べむしろ価値が上昇しており、2年連続でブランド価値が4位となっている。

LG化学は、今年1~9月の二次電池市場シェアで1位になるなど電池部門の躍進が多く伝えられる一方で、同社は石油部門や先端素材、生命科学なども抱える総合化学メーカーであり、それら事業全体のポートフォリオの安定性や実績が評価されたものとみられる。
 
(参考記事:「新会社「LGエナジーソリューション」CEOにLG化学の電池本部長が就任内定」)
(参考記事:「独オペルの「アンペラ-e」がリコール、韓国LG化学のEV電池搭載車で3台目に」)
(参考記事:「[特集]LG化学がテスラ新モデルに電池独占供給か…首位固めに着々」)

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