アシアナ航空、来月に仁川-札幌運航再開も臨時便に留める…変異ウイルス発生により

アシアナ航空が来月、日本の札幌路線の運航を再開する。 定期便の路線再開ではなく、臨時便の形式で2回往復運航する。 札幌路線の運航再開は、昨年3月の運航中止から11ヵ月ぶりのことだ。
 
(参考記事:「韓国のクレジットカードサービス、日本との提携解消が相次ぐ」)
 
アシアナ航空の公示によると、アシアナ航空は来月5日と15日の2回、「仁川(インチョン)~新千歳」路線を運航する。

具体的な運航スケジュールは、仁川(インチョン)国際空港から午前9時10分に出発し、新千歳空港に午前11時40分に到着する。 帰国便は新千歳から午後1時に出発し、仁川(インチョン)国際空港に午後4時に到着する。

アシアナ航空は現在、成田、関西、名古屋、福岡の4路線を運航している。 これに先立ち、アシアナ航空はコロナの拡大を防ぐため、日本就航30年ぶりに日本全路線の運航を中断したが、一部路線のみ再開した。

ほとんどの航空会社は今年の運航再開を計画していたが、変異ウイルスの発生により再開日程を暫定延期している。 大韓航空も2月に運航再開予定だった「仁川(インチョン)~札幌(千歳)」路線の運航を延期した。
 
(参考記事:「韓国の対日貿易赤字が再び拡大…コロナや不買運動の停滞原因か」)
(参考記事:「「日本製品の不買運動、今後も続ける」が80%…韓国調査結果」)
(参考記事:「韓国の経団連、駐韓日本大使に輸出規制緩和を要望…経済効果は8.7兆円」)

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