SKイノベ、日本でも「グリーン素材」人材確保のためにフォーラム開催

SKイノベーションが最近、日本国内大学出身の修士·博士人材を対象にオンラインフォーラム「SK innovation CONNECT Japan」を開催した。韓国メディア「ニューデイリー経済」が報じた。

23日、SKイノベーションによると、次世代バッテリー、素材、基礎化学分野で強みを持つ人材を確保し、日本の大学や研究機関とのネットワーク強化に向け、今回のイベントを企画した。

SKイノベーション研究開発の総責任者であるイ·ソンジュン環境科学技術院長(副社長)が今回のイベントを直接主管する。

日本の優秀大学の修士·博士人材および研究機関の参加者を対象に、会社が推進している「カーボントゥグリーン」ビジネスの核心内容と、それを達成するために集中している研究分野と開発方向を紹介した。

これまで基礎化学研究開発の力量を土台にバッテリー、分離膜など新成長核心事業で成果を出してきており、ひいては次世代バッテリーなど未来事業を準備しているだけに核心人材を確保して事業競争力をさらに強化していくという主旨だ。

今回のイベントは米国に続き2度目だ。これに先立ちSKイノベーションは、グリーンビジネスを実行していくグローバル人材確保のため、先月、米国でグローバルフォーラムを開催したことがある。

当時、SKイノベーションのキム·ジュン総括社長は2030年までに研究開発人材を現在の2倍の水準に高め、研究開発力を強化して「炭素からグリーンへ」と変化する戦略の速度と成功の可能性を高めるという意志を明らかにしていた。

SKイノベーションのチェ·ギョンラク人材開発室長(副社長)は「今回のイベントは会社が推進するESG基盤の成長戦略を強力に実行するために革新を先導する優秀人材を確保するためのもの」と説明した。

続いて「今後も力量のある人材を確保するため、韓国国内はもちろん米国、欧州、日本など現地で活動を持続していく」と強調した。

参考記事:SKイノベ、「2023年までにグローバル・研究開発人材を2倍拡大」へ
参考記事:Kバッテリー3社、専門人材3000人不足…国内外で積極育成・採用が急務
参考記事:半導体の今後が不安視される中…サムスン&SKハイニックス、大規模採用に乗り出す

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