サムスン来年スマホ3億台超、HUAWEIと激戦か

サムスン電子が来年にスマートフォンを3億1100万台生産する計画であることが分かった。電子新聞などが報じてる。

スマートフォンの生産規模は、今年と大きな差はないが、ODM量が拡大される。 停滞したスマートフォン市場の状況が、サムスンの来年の事業計画に反映されたと解釈される。 追撃を狙うHuawei社は、来年3億台の出荷を目標に掲げ、世界トップを争う構えだ。

現在関連部品メーカーもサムスン電子の生産計画に基づい来年の事業計画を立てているという。

3億1100万台は、今年より小幅の増加が予想される規模だ。 サムスン電子は今年、スマートフォンを3億台ジャクソンを生産したものと伝えられた。

小幅の増産計画に留まったのは世界経済の不確実性が依然としてず、世界のスマートフォン市場も飽和状態であるが、第5世代(G)移動通信本格化とフォルダブルスマートフォンなど新しい製品への期待もあるとみられる。

サムスン電子が収益向上のために推進しているODMのスマートフォンは6000万〜7000万台が生産される予定であることが分かった。 当初、業界ではサムスンがODMを1億〜1億5000万台に拡大するとの観測が多かったという。 しかし、国内の部品業界などに及ぼす影響などを考慮し規模を抑えたものと思われる。 ただし6000万台は、今年ODM量の2倍になる。

サムスン電子は、世界のスマートフォン市場1位だ。 市場調査会社ストラテジー・アナリティクスによると、サムスン電子は、2018年2億9460万台を販売、2億台を記録したHuawei社を大きく上回った。 来年も勢いを継続していくと思われるが、来年に中国のHuawei社の激しい挑戦を受けるものと思われる。

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