韓国がフッ化水素など素材等開発に税制支援

韓国企画財政部は6日、来年から、高純度フッ化水素などの半導体材料・部品や、第6世代(6G)移動通信技術などを製造・開発すると、最大40%の税額控除が与えられると発表した。
6日発表した「2019年税法改正後続施行令改正案」のなかで明らかにした。
今回発表した政策は、革新的な成長分野の支援を拡大することに重点を置いた。 将来の技術開発を支援する「新成長・源泉技術研究開発(R&D)費税額控除制度」の適用対象技術を173個から223個に増やした。 半導体・ディスプレイ製造工程の核心素材・部品である高純度フッ化水素、極紫外線フォトレジスト(フォトレジスト)、ブランクマスクなどが追加された。
最近商用化された5Gの、その次の通信技術となる、6G移動通信技術についても税制支援を受けられるという。これら項目を開発する大手企業は、R&Dコストの20〜30%、中小企業は30〜40%を税額控除される。 大企業は、一般的なR&D控除率(0〜2%)よりもメリットが大きい。

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