ソウル半導体がLED技術侵害で米企業を提訴。

その他 通商・特許

ソウル半導体がLED技術侵害で米企業を提訴。

LED専門企業であるソウル半導体(Seoul Semiconductor)が自社の特許技術を無断で使用した自動車部品を販売したとして、米国の流通企業を相手に米国で特許侵害訴訟を起こした。韓国各紙が報じた。

ソウル半導体は、「パッケージングを必要としない「ワイカップ(WICOP、Wafer Level Integrated Chip On PCB)」技術を保護するため、米オニックスエンタープライズ(Onyx Enterprise)を相手取り、米国ニュージャージー州連邦裁判所に特許侵害訴訟を提起した」と19日明らかにした。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
 
この記事は会員限定です。無料購読会員に登録すると続きをお読みいただけます。