[特集]サムスン総裁への逮捕状請求の理由と背景

特集

[特集]サムスン総裁への逮捕状請求の理由と背景

韓国の検察が、サムスングループの事実上の総裁である、サムスン電子のイ・ジェヨン副会長の逮捕状を請求した。逮捕の有無は裁判所に判断に委ねられるが、イ・ジェヨン副会長が2016年に続き、再び拘束される可能性が出てきた。

4日、サムスン系列のサムスン物産と第一毛織(Cheil Industries)の合併と、サムスン経営権継承をめぐる疑惑を捜査していた検察が、イ・ジェヨン副会長の逮捕状を裁判所に請求した。韓国各紙も報じた。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
 
この記事は会員限定です。無料購読会員に登録すると続きをお読みいただけます。