LGが時価総額で現代自動車を抜き3位に…1位サムスン、2位SK

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LGが時価総額で現代自動車を抜き3位に…1位サムスン、2位SK

7日、韓国取引所によると、時価総額トップテンのうち、3位の現代自動車と、4位のLGの順位が入れ替わったことがわかった。韓国各紙も報じた。

同ランキングによると、サムスン電子が1位、SKが2位だった。

時価総額が増えたグループ会社は10社のうちサムスンとLG二つだけだった。サムスンが514兆ウォンから528兆ウォンへと2.8%増え、LGは87兆ウォンから95兆ウォンへと8.5%増加した。

SKは130兆ウォンから124兆ウォンへと4.4%減り、現代自動車は92兆ウォンから80兆ウォンへと13.2%減少した。

5位はポスコの24兆ウォン(-10.4%)、6位はロッテの18兆ウォン(-15.5%)、7位は現代重工業の14兆ウォン(-19.4%)、8位はGSの10兆ウォン(-10.6)、9位はハンファの8兆ウォン(-18.6)、10位は新世界の8兆ウォン(-9.1%)となった。

10大グループの時価総額(優先株を含む)は、昨年末の920兆ウォンから911兆ウォンへと1.1%減少した。

チョン・ミョンジ サムスン証券投資情報チーム長は、「LGは、電気自動車とオンライン消費の面でリードするが、現代自動車は電気自動車では先行してはいるが、内燃エンジン車が中心であることから、テスラがリードする電気自動車ブームから疎外された部分の影響が大きかった」と分析した。
 
(参考記事:「サムスン株に時価総額上限制度適用か?連日の株高で」)
 


 
 
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