KAIST「リチウム-硫黄電池を低コスト&高性能にする技術開発」

EV電池 研究開発

KAIST「リチウム-硫黄電池を低コスト&高性能にする技術開発」

KAIST(韓国科学技術院)の研究グループが、「リチウム-硫黄電池(バッテリー)」を経済的に設計し、性能も大幅に改善できるという技術開発に成功したと、25日、発表した。

KAISTは、生命化学工学科のキム・フィタク教授チームが、電解液の含有量を従来比で4倍以上減らした「リチウム-硫黄電池」を開発したと明らかにした。「リチウム-硫黄電池」は、次世代電池技術の研究開発が最も活発に行われている技術である。

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