今年第一四半期のプレミアムフォン市場、1位アップル(57%)、2位サムスン(19%)

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今年第一四半期のプレミアムフォン市場、1位アップル(57%)、2位サムスン(19%)

アップル、今年第1四半期のプレミアムフォン市場シェア57%・・・サムスンは19%で2位

朝鮮日報は1日、カウンターポイントリサーチの集計を基に、「アップルがプレミアムフォン市場において半分以上のシェアを占め、独走していることが分かった」と伝えた。

同紙は、カウンターポイントリサーチの月間報告書である「マーケットパルス」を引用し、2020年第1四半期のグローバルプレミアムスマートフォンの販売量において、アップルが57%のシェアを占め、プレミアム部門でトップに立ったと伝えた。

サムスン電子とファーウェイがそれぞれ19%、12%と続いた。 米国の制裁によってファーウェイのプレミアム製品の販売量のうち90%は中国市場で販売されたことが分かった。

4位には中国のワンプラスが入った。「ワンプラス7」の販売好調で、中国や南米を除く地域で上位5位以内に名を連ねた。

プレミアム市場で最も多く売れたスマートフォンはアイフォーン11であり、上位5つのモデルのうち4つはアップル製品だった。

カウンターポイントリサーチは、「今後、アップルの5Gスマートフォンの発売はプレミアム部門の成長における核心的な要素」とし、「プレミアム市場は新型コロナウイルスの影響から最も速い回復を見せるだろう」と予想したという。

一方、第1四半期のグローバルプレミアムスマートフォンの販売量は、前年同期比13%下落したことが分かった。 新型コロナウイルスの影響でスマートフォン市場が停滞し、プレミアム市場も影響を受けたものと分析される。

カウンターポイントリサーチは「しかし、全体販売量の中でプレミアムスマートフォンが占める割合は22%で、前年同期比と大差がない」とし、「スマートフォン販売全体に占める割合は57%に達し、依然として重要な市場となっている」と分析したという。
 
(参考記事:「スマホ世界シェア、5月は再びサムスンが1位。前月はファーウェイ」)
 


 
 
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