サムスン、米NFL大型スタジアムに360℃円形のLEDサイネージ設置

ディスプレイ

サムスン、米NFL大型スタジアムに360℃円形のLEDサイネージ設置

サムスン電子は3日、米プロフットボール(NFL)チーム「LAラムズ(Rams)」と「LAチャージャーズ(Chargers)」の共同ホームスタジアムである「ソフィスタジアム(SoFi Stadium)」にLEDサイネージを活用した超大型スクリーンを設置すると発表した。

サムスンによると、競技場の中央に360度の円形LEDスクリーンが設置された。同スクリーンは、両面型カーブ・ド・デザインによる吊り下げ形で、重量にして1千トンを超え、幅にして約6,500平方メートルと、世界最大規模の単一スクリーンであるという。(写真)
 
(参考記事:「LG電子、スタジアム用LEDサイネージを韓国で供給開始」)
(参考記事:「LGが「高画質で設置しやすい新型LEDサイネージ」を発売」)
(参考記事:「サムスンがソウルの地下鉄駅90箇所に4218台のデジタルサイネージ設置」)
 
同スクリーンは、スポーツ競技場としては初めて4K画質を支援し、競技場のどこからでも鮮やかな映像を観ることができるとサムスン電子は強調した。

米国カリフォルニア州LAのソフィ競技場は、7月に完成するアメリカンフットボール(NFL)競技場であり、約10万人以上収容可能であるとされ、約50億ドルが投資された超大型競技場である。
 

 
サムスン電子によると、出入口など競技場中央以外の様々な場所に設置されたLEDスクリーンすべての面積を合わせると9,100平方メートル(㎡)に達するという。

サムスン電子は2018年に米国アトランタでNBAスタジアムとしては初となる360度LEDスクリーンを設置し、2019年10月には米国サンフランシスコにある「ゴールデンステートウォーリーワース(Golden State Warriors)」のホームスタジアムに超大型LED電光掲示板を設置している。
 


 
 
あなたの感想をSNSでシェアする


この記事について、あなたの感想は?
  • 強い関心がある
  • 関心がある
  • どちらでもない
  • 関心がない
  • 全く関心がない