LG電子が第二四半期の暫定値を発表…売上・利益ダウンも市場予想上回る

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LG電子が第二四半期の暫定値を発表…売上・利益ダウンも市場予想上回る

売上高は12兆8340億ウォン(約1.1兆円)、営業利益が4931億ウォン(約443億円)であった。

売上高は前年同期(15兆6292億ウォン)に比べ17.9%減少し、第1四半期(14兆7278億ウォン)比でも12.9%低下した。
 
(参考記事:「LG電子のQ1実績 家電事業など好調で利益増」)
(参考記事:「LG電子の各国工場が生産中断。ロシア・ブラジル・北米・インド」)
 
第1四半期に1兆904億ウォンだった営業利益も半分以上減少した。昨年同期比でも24.4%減少した。

聯合ニュースによると、新型コロナウイルスの影響により、世界各国にある工場や電子製品の販売代理店が運営できなかったことから、家電販売の比率が高いLG電子の業績悪化要因につながったと伝えた。

一方で、証券会社の予想平均を大きく上回る利益であったとされる。聯合ニュースは、欧米市場は不振だったが、国内(韓国)におけるプレミアム帯の生活家電が期待以上に売れたと分析した。

また、証券業界の予測では、LG電子は第1四半期に続き、第2四半期にも米ワールプール(Whirlpool)を抜き生活家電分野における売上高および営業利益部門で世界1位を達成するとみられているという。
 


 
 
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