LGイノテック、昨年R&Dに5337億ウォン

研究開発

LGイノテック、昨年R&Dに5337億ウォン

LGイノテックが昨年、約5337億ウォン(約478億円=現在レート)の研究開発(R&D)投資を執行したことが分かった。韓国産業技術振興院によると、この額は、韓国のR&D投資の上位100社のうち12位を占めるという。
 
(参考記事:「サムスンとSKの昨年R&D大幅増加。半導体不況にも関わらず」)
(参考記事:「LGイノテック、LED事業を売却」)
 
LGイノテックは、このような内容を盛り込んだ「2019-20年サステナビリティ報告書」を発刊したと20日明らかにした。会社側は「今年創立50周年を迎え、持続可能な企業になるための社会的責任(CSR)の実践を強化している」とし「昨年末CSRチームを新設し、利害関係者の価値向上のための活動を推進している」と説明した。

LGイノテックは昨年54億ウォン(約5億円)のエネルギーコストを削減した。 2018年(32億ウォン)に比べ約70%増加した数値だ。

LGイノテックは、世界初の車載用フレキシブル立体照明モジュールやスマートフォン用3Dセンシングモジュール、超小型IoT(モノのインターネット)の低消費電力のBluetoothといった先端製品もリリースしている。

ジョン・チョルドンLGイノテック社長は「愛される企業になるために、利害関係者と積極的に交流していく」と述べた。
 
(写真:iStock)


 
 
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