サムスンディスプレイの従業員200余名、サムスン電子の半導体事業部に配置転換

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サムスンディスプレイの従業員200余名、サムスン電子の半導体事業部に配置転換

サムスンディスプレイが従業員200余名をサムスン電子の半導体事業部に配置転換するという。

朝鮮日報は13日、「今年末に大型事業部のLCD(液晶ディスプレイ)事業の終了を控えているだけに、人材の効率化の一環であると解釈される」とし、規模は200~300余名であることが分かった」と報じた。複数の韓国メディアも報じた。
 
(参考記事:「サムスンディスプレイでLCD撤退に伴うリストラ進行か?」)
(参考記事:「サムスンバイオロジクスへの異動に関心を持つサムスン電子社員」)

朝鮮日報によると、「最小で200余名のサムスンディスプレイ従業員が最近、サムスン電子DS部門で行われた面接を経て、転換配置を最終的に確定した」とされ、「従業員は16日、一括して転換配置され、18日から出勤する予定であることが分かった」という。

今回の転換はサムスン電子DS部門の要請により、大型や中小型事業部など部署を分けず、主に社員や代理級の従業員を中心に選ばれたという。彼らの大部分は、サムスン電子の平沢(ピョンテク)キャンパスで働く予定であるとのこと。

同紙によると、サムスンディスプレイ側も配置転換の事実を認めたという。すでにサムスンディスプレイ大型事業部の職員を中心にサムスンSDI、サムスンバイオロジスティクスなどへの一部従業員の配置転換がすでに報じられていた。


 
 
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