SKハイニクスが128段4DNANDベースSSD発売…米国市場で

半導体

SKハイニクスが128段4DNANDベースSSD発売…米国市場で

SKハイニクスが128段4D NAND型フラッシュベースのSSD(ソリッドステートドライブ)の本格的な生産に入った。

19日、SKハイニクスは、世界初となる128段4D NAND型フラッシュベースのソリッドステートドライブ(SSD)「Gold P31」を米国市場で発売すると発表した。<   「Gold P31」はPCIe NVMe規格の消費者向けSSDであり、500ギガバイト(GB)と1テラバイト(1TB)の容量で発売される。 毎秒3,500メガバイトの読み取り速度と毎秒3,200メガバイトの書き込み速度を持ち、平均150万時間、故障なく使用できるという。保証期間は5年である。  
 
SKハイニクス側は、「《Gold P31》は、グローバルPC OEMメーカーが信頼できるPCIe NVMe製品であり、市場で最も速く、革新的な消費者向けSSD」であると強調した。

4D NAND型フラッシュはSKハイニクスが生産する積層型NANDフラッシュであり、競合製品とは異なり、回路(Peri)がメモリセルの下に位置するのが特徴である。

 
(参考記事:「韓国の7月のICT輸出、2カ月連続で増加…SSDが引き続き大幅増」)
(参考記事:「[特集]PS5公開で韓国NAND各社に利益…記憶装置にSSD採用で」)
(参考記事:「SKハイニクス、新たなサーバ用SSD発表」)
 


 
 
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