4~6月DRAM世界シェア、サムスン43.5%、SKハイニクス30.1%

半導体

4~6月DRAM世界シェア、サムスン43.5%、SKハイニクス30.1%

20日、市場調査会社のトレンドフォース(Trendforce)の報告書によると、第2四半期(4~6月)のグローバルDRAM市場の全体売上高は、前期比15.4%増の171億1100万ドルを記録した。

サムスン電子は74億4200万ドルの売上高を示し、グローバル市場シェア43.5%を記録、1位の座を維持した。前期比13.8%上昇した。

続いてSKハイニクスが2位を占めた。18.7%上昇した51億5400万ドルを記録した。シェアも第1四半期29.3%から30.1%に上昇した。 SKハイニクスが30%台のシェアを記録したのは2018年第4四半期(31.2%)以来初めてだ。
 

(画像:Trendforce)

 
米国マイクロンは、売上高35億8700万ドル、シェア21%で3位にランクされ、続いて台湾メーカーであるナンヤ(Nanya)が3.2%のシェアで続いた。

上半期DRAM価格は昨年非で反発したが、第3四半期には、収益性の悪化が避けられないという見通しが出ている。


 
 
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