LG電子が4万円台の5Gフォン「LG Q92」を発売

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LG電子が4万円台の5Gフォン「LG Q92」を発売

LG電子は24日、約50万ウォン(約4.5万円)の5Gスマートフォン「LG Q92」を発売した。同社は「実利型」の製品を出すことで5G市場攻略に乗り出す。

LG Q92は、クアルコム社の「Snap dragon765」Gが搭載される。RAMとROM(ストレージ)は、それぞれ6GB、128GBを搭載することで、「実利型スマートフォンの中でもワンランク上のスペックを示した」と同社は説明した。また、前面には3,200万画素の高精細カメラ、背面に一般4,800万画素、広角800万画素、深さ500万画素、マクロ200万画素のカメラを搭載する。
 

LG Q92はプレミアムスマートフォンに搭載される「LGクリエイターズキット(LG Creator’s Kit)」が適用された。 LGクリエイターズキットは、動画中心のマルチメディアコンテンツを活用して、編集することができる機能である。 LGクリエイターズキットの機能のボイスボケ、ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)、タイムラプスコントロール(Time Lapse Control)、漫画・スケッチカメラなどを使用すると、個性的な動画を簡単に撮影し、簡単に編集できるという。

LG Q92は6.67型大画面のパンチホールディスプレイを搭載した。アスペクト比20:9である。また、ステレオスピーカーを搭載。再生中のコンテンツを自動的に分析し、最適な音質を合わせてくれる人工知能サウンドをサポートする。映像、ゲームなどのコンテンツを楽しむときは、左右のステレオスピーカーから流れてくる人工知能音響が没入感を高めてくれるという。

LG Q92は米国防省の軍事標準規格である「ミリタリースペック」をクリアしており、耐久性も優れている。この規格は、軍の作戦を実行するのに十分な耐久性を備えているという意味であり、低温、湿度、高温、振動、落下等をテストする。他にも4,000mAh大容量バッテリーを搭載して動画視聴、ネットサーフィンなど、消費電力が多くのマルチメディア環境でバッテリーの心配を少なくした。

LG電子シン・ジェヒョク=モバイルマーケティング担当は「本格的な5G時代を迎え、大衆化をリードすることができる価格帯のスマートフォンを継続的に発売し、顧客の選択の幅を広げること」と強調した。

 
(参考記事:「LG電子、「実利型」スマホを海外積極展開」)
 


 
 
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