サムスンがOPPOに首位の座を奪われる…東南アジアのスマホ市場法

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サムスンがOPPOに首位の座を奪われる…東南アジアのスマホ市場法

サムスン電子が東南アジアスマートフォン市場では、中国のブランドであるOPPO(オッポ)に1位の座を再び奪われたという。

聯合ニュースは31日、市場調査会社カウンターポイントリサーチの情報を基に、「第2四半期に東南アジアスマートフォン市場においてOPPOが20.3%のシェアで1位を占めた」と報じた。
 
同紙によると、サムスン電子は、OPPOと0.8%ポイント差である19.5%で2位だった。 3〜5位はVivo(17.9%)、Xiaomi(14.0%)、Realme(12.8%)の順で、いずれも中国ブランドであることが分かった。

同紙は、「サムスン電子は昨年第4四半期(10~12月)に東南アジアスマートフォン市場で初めてOPPOに1位を奪われた後、第1四半期(1~3月)には1位を奪還したが、第2四半期に再び首位を明け渡した」と伝えた。

同紙によると、第2四半期の東南アジアスマートフォン全体の販売台数は前年同期比約22%減の2400万台だったという。価格帯別では、150~249ドル価格製品の販売、前年同期比40%減少し、149ドルの価格帯製品の販売は、前年同期比10%減少したとのこと。

 
(参考記事:「サムスンGALAXY、東南アジア市場でシェア1位奪還…OPPO抜く」)
(参考記事:「サムスンがスマホ生産ラインを一部移設か…ベトナムからインドへ」)
 


 
 
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