サムスン電子の7~9月実績が大幅増、売上6兆円・営業利益1.2兆円(暫定実績)

企業

サムスン電子の7~9月実績が大幅増、売上6兆円・営業利益1.2兆円(暫定実績)

サムスン電子は8日、第三四半期(7~9月)の暫定実績を発表した。それによると、連結基準で売上66兆ウォン(約6兆円)、営業利益12.3兆ウォン(約1.2兆円)だった。

前期(4~6月)に比べ売上高は24.6%、営業利益は50.92%とそれぞれ大幅に増加した。前年同期比でも売上高は6.45%、営業利益は58.1%とそれぞれ増えた。

サムスン電子の四半期の営業利益が10兆ウォンを超えるのは、半導体の好景気に沸いた2018年の10~12月期(10兆8000億ウォン)以来となる。

サムスン電子の第三四半期実績については、スマートフォンや生活家電の好調などで高い実績が予想されていた。
 
(参考記事:「サムスンがインドスマホ市場で首位固め、中国製品ボイコットで3カ月連続1位」)
(参考記事:「[特集]サムスン電子の今後の見通しを読む(カンファレンスコールから)」)
(参考記事:「サムスン電子、本拠地に半導体工場さらに3か所建設か」)


 
 
あなたの感想をSNSでシェアする


この記事について、あなたの感想は?
  • 強い関心がある
  • 関心がある
  • どちらでもない
  • 関心がない
  • 全く関心がない