スマホ世界シェア、OPPOが3位浮上予想…ファーウェイは7位に後退へ

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スマホ世界シェア、OPPOが3位浮上予想…ファーウェイは7位に後退へ

中国のスマホメーカーOPPO(日本法人名:オウガジャパン)が、来年にはファーウェイを抜きスマホシェアで世界3位に躍り出ると予想されている。

ZDNet Koreaは13日、台湾デジタイムスリサーチの調査結果やその引用報道などを基に、来年のグローバルスマートフォン出荷台数において、1位サムスン、2位アップルに次ぎ、OPPOが3位に入ると報じた。4位にVivo、5位にはXiaomiが入ると予想した。1位サムスンを猛追していたファーウェイは、米国の制裁が影響し、7位に後退する予想されている。

OPPOはすでに中国のスマートフォン市場でもファーウェイに次ぐ2位を占めており、東南アジアや欧州などの市場で出荷量を大幅に増やしている。日本市場でも、最近、AUやSoftBankから5Gスマートフォンの新製品を発売した。オーストラリアでも5Gの新モデルを発表し、認知度を高めている。

カウンターポイントによると、欧州市場では、今年の第2四半期に前年同期比41%の出荷量増加を見せシェア順位で5位に上っている。
 
(参考記事:「サムスンがOPPOに首位の座を奪われる…東南アジアのスマホ市場法」)
(参考記事:「世界スマホシェア、サムスンが2位との差を広げる…ファーウェイは急落」)
(参考記事:「[特集]ファーウェイ抜きサムスンに迫るBBK」)


 
 
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