サムスンの次期APはスナドラ875を上回る?前評判高まる

半導体

サムスンの次期APはスナドラ875を上回る?前評判高まる

サムスン電子のAP(アプリケーションプロセッサ)「Exynos2100」の性能がクアルコムの「Snapdragon875」を上回るとの評価が出ている。
 
(参考記事:「サムスンが次期「Exynos」5nmで量産か 」)
 
エレクトロニクス情報のリークアカウントとして有名なTwitterアカウントである「Ice universe」は16日、「Exynos2100 CPUがSnapdragon875よりも強力な性能を持つことは確かである」とツイートした。

また、サムスン電子のモバイル製品の情報を集中的にリークするYouTubeアカウント「The Galox」もツイッターを通じて、「Galaxy S21シリーズは、スマートフォンの歴史の中で最も強力なCPUを搭載するものと考えられる」と主張した。
 

(画像:リーク情報で有名なIce universeの16日ツイート=同アカウントキャプション)

 
加えて、「これからスマートフォン用チップセットがコンピュータのCPUと競合する時代に性能順に一覧を表示するなら、Ryzen9 >>>>> E2100> A14の順になると予想される」とし、「サムスン電子がExynos 2100をすべてのバージョンに装着しないのか疑問」と述べた。

韓国のベンチマークサイト「K・BENCH」は16日、「次期フラッグシップExynosチップはサムスンのカスタムCPUの代わりにARMデザインが採用され、性能が大幅に改善されるものと期待を集めている」とし、「Exynos2100チップはARM Cortex-X1コア1個、Cortex-A78コア3個、Cortex-A55コア4個で構成される」との予想を伝えている。
 
(参考記事:「サムスンがクアルコムのAP生産を更に受託か…Snapdragon875に続き750も?」)
(参考記事:「サムスンが次期「Exynos」5nmで量産か 」)
(参考記事:「[特集]SoCでクアルコムに完敗のサムスン。ファウンドリには利点も?」)


 
 
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