トランプ政権、中国企業に更なる制裁か…SMICやCNOOCなど対象

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トランプ政権、中国企業に更なる制裁か…SMICやCNOOCなど対象

残り任期2カ月を切った米トランプ政権だが、中国企業に新たな制裁を課すようだ。
 
(参考記事:「中国SMICが7ナノ半導体の製造工程開発に成功?…「テープアウトに成功」と取引先」)
 
ロイター通信などによると、米政府が、中国の最大の半導体ファウンドリー(受託生産)メーカーであるSMIC(中芯國際)と中国海洋石油(CNOOC)を防衛ブラックリストに載せると報じている。

先にロイター通信は、今月初め、米国防総省が中国企業4社を中国軍部の影響を受ける企業に含め、35の企業を規制対象とする予定であると報じていた。

今回の措置は、退任するトランプ大統領が対中強硬策を確実にし、ジョー・バイデン次期政権にも影響を与える目的が含まれているとロイター通信は分析している。
 
(参考記事:「中国SMICが7ナノ半導体の製造工程開発に成功?…「テープアウトに成功」と取引先」)
(参考記事:「[特集]中国の輸出統制法の分析…ファーウェイ制裁対抗と輸出管理の刷新と」)
(参考記事:「韓国の対中半導体輸出、ファーウェイ制裁後も増加」)


 
 
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