「リネージュ2Mの日本配信も早まる見込み」韓国証券社予想…NCソフト分析レポート

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「リネージュ2Mの日本配信も早まる見込み」韓国証券社予想…NCソフト分析レポート

ハナ金融投資は8日、韓国の大手ゲーム会社「NCソフト」の分析レポートを公開した。
 
(参考記事:「LGが有名ゲーマー20余名を集めた大会開催し全世界生中継へ…自社ゲームモニター普及目的」)
 
同レポートにおいてハナ金融投資のファン・スンテク=チーム長は、「ブレイドアンドソウル2の国内ランチングとリネージュ2Mの台湾でのサービス、ブレイドアンドソウル2の2021年第1四半期発表が可視化される予定である」とし、「1月中に関連マーケティングと事前予約が始まると予想される」と述べた。

ファン=チーム長は「リネージュ2Mの台湾サービスも予定通り第1四半期(1~3月)中に台湾市場に投入される」とし、「NCソフトはすでに台湾市場でのリネージュMのローンチ(パブリッシング)後2年10ヶ月間1位の座を維持しており、累積8500億ウォン(約813億円)の売上を記録した」と指摘。

続けて、「特に、最初の1年間の売上高は5,000億ウォンであり、1日売上平均で約14億ウォンを記録したこともある」とし、「リネージュ2Mは、リネージュM比で売上規模は小さいと予想されるが、パブリッシングではなく、直接サービスに流入される収益は少なくないものと期待される」との見方を示した。

ファン=チーム長は、この他にも、「来年下半期に進出予定だった日本市場もスピードが加速する見込みだ」とし、「リネージュ2のIPが比較的日本で良かったという点で、幅広いユーザー基盤を確保していると判断され、新作のリリース期間が短くなり、海外進出にも速度を出すことが期待するからである」と述べた。

ファン=チーム長は、中国進出についても言及し、「最近、ライセンス関連の報道などを考慮したとき、中国市場への進出の環境はやや友好な状況に変化していると判断される」とし、「NCソフトもリネージュ2Mの中国進出のための準備を急ぐことが期待される」と述べた。

続けて、「台湾のサービスを準備しているだけに中国進出に備えたコンテンツの準備も大きな無理がないと判断される」としつつ、「ただしパブリッシャー選定と詳細ローカライズ、事前のマーケティングなどを考慮したとき、多少の時間はかかるものと見られる。それにもかかわらず、中国市場を可視圏に置くことができる環境になったという点だけでも、肯定的である」と分析した。
 
(参考記事:「サムスン、ゲームモニター「Odyssey」の限定版発売」)
(参考記事:「LG電子が1台約10万円のゲームモニターを発売…CES受賞製品」)
(参考記事:「サムスンがeスポーツ企業と提携、ゲームモニター市場攻略に乗り出す」)


 
 
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