韓国政府機関、テスラ「モデルY」の走行距離=511キロと発表…上半期内に発売へ

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韓国政府機関、テスラ「モデルY」の走行距離=511キロと発表…上半期内に発売へ

テスラの「モデルY」の韓国内走行距離が公開された。 韓国の準政府機関である韓国エナジー公団によると、モデルYの「ロングレンジ」は1回の完全充電時に20インチホイール基準で511キロ走行が可能であると発表された。 モデルYはテスラの普及型クロスオーバーで5人乗りを基本に7人乗りモデルを選択できる。
 
(参考記事:「LGがテスラ向け4680電池を開発中か…パナソニックと競合」)
 
韓国での認証を終えたモデルYのロングレンジは、前輪と後輪にデュアルモーター仕様で、前輪と後輪に電気モーターがそれぞれ搭載された。 システムの総出力384馬力、最大トルクは51.2kgmだ。 四輪駆動システムは、トラクション制御のために前後輪のトルクをデジタル方式で制御する。

テスラ・コリアは年内にモデルYの発売を目指している。正確な発売時期はまだ決まっていないが、上半期内に韓国で発売される可能性が大きいと韓国メディアなどは報じている。

テスラモデルYの韓国内購入補助金の有無はまだ決定されていないが、自動車専門メディアなどによると、販売価格が6000万ウォン以上になると、今年の購入補助金の50%を取得することができ、6000万ウォン未満となると100%の購入補助金を受けることができると伝えられる。
 
(参考記事:「韓国でテスラ乗員の死亡事故受け、安全性に疑問噴出…「電気が切れるとドアが開かない」」)
(参考記事:「韓国LG、テスラの対抗馬・リビアンにも2170電池供給か」)
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(写真:モデルY=テスラ)


 
 
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