アマゾンに供給の電気トラックにLGの電池搭載か…ライオン6とライオン8

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アマゾンに供給の電気トラックにLGの電池搭載か…ライオン6とライオン8

カナダの電気商用車メーカー「ライオンエレクトリック(LionElectric)」が来年から5年間、米アマゾン(Amazon)に電気トラック2500台を供給する。 同電気トラックには、LG化学の電池事業部分から分社したLGエナジーソリューション(旧LG化学電池事業部)のバッテリーが搭載される可能性が高いことが分かった。
 
(参考記事:「[特集]アップルカーは韓国ヒュンダイと共同開発か…電池も含む」)
 
この数日間に内外メディアが報じたところによると、ライオンエレクトリックは最近、アマゾンと今年から2025年までの5年間に、年間最大500台規模の電気トラック供給契約を結んだ。 「ライオン6」及び「ライオン8」が供給される。

ライオン8は15トン容量の電気トラックだ。LGエナジーソリューションはすでに、ライオンエレクトリックが作った電気スクールバス200台に向けたバッテリーも納入していることから、今回も採用される可能性が高い。搭載されることが決定したとの報道もある。バッテリーの容量は最大480kWh に達する。
 
(参考記事:「LG電子とルックソフトの合弁会社が今月末発足へ…マグナとの合弁に続く電装事業強化」)
(参考記事:「LGとGMが次世代バッテリーを共同開発…GM戦略担当者が明かす」)
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