ホンダコリアが「アコード」約12,000台をリコール

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ホンダコリアが「アコード」約12,000台をリコール

韓国の国土省(国土交通部)は18日、ホンダコリアが販売する「アコード」のリコールについて発表した。
 
(参考記事:「ホンダ・コリアがCRF1000など2車種を韓国でリコール…燃料供給装置関連で」)
 
同発表によると、対象車種は17年8月16日~19年10月21日に生産されたモデルであり、全11,609台に及ぶ。

リコール原因については、「車両通信ネットワークに接続されているボディコントロールモジュール(Body Control Module)のプログラムの不具合により車両通信エラーが発生し、各種警告灯点灯、後進時リアカメラが作動し、ワイパーウォッシャー液が作動し、セキュリティデバイスが作動し、デイライトが作動し、方向指示器の動作中インパネ表記の未動作、雨天時のフロントガラス、金霜防止機能が作動し電気デバイスエラーが発生する可能性に応じたリコール」と明らかにされた。ホンダコリアはプログラムのアップデートで同問題を解消する。

対象車両別の生産日付は以下のとおりとなっている。

ACCORD(CV1):2017.08.16〜2018.09.24
ACCORD(CV1):2018.11.12〜2019.07.30
ACCORD(CV1):2019.10.10〜2019.10.21
ACCORD(CV2):2018.03.28〜2018.09.28
ACCORD(CV2):2018.11.14〜2019.03.05
ACCORD(CV2):2019.10.02〜2019.10.03
ACCORD(CV3):2017.09.22〜2018.10.08
ACCORD(CV3):2018.11.13〜2019.08.21
ACCORD(CV3):2019.09.27〜2019.10.18
 
(参考記事:「ヒュンダイがSUV約50万台を米国でリコール…火災リスクにより屋外駐車要請」)
(参考記事:「韓国の自動車リコール台数が過去最高に…EVやFCVも含め204万台」)
(参考記事:「BMWコリアがPHEV6種をリコール…サムスンSDI製バッテリーに火災懸念」)


 
 
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