GMコリアが半導体不足で減産へ

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GMコリアが半導体不足で減産へ

GMコリアが半導体需給不足で来週から富平(プピョン)第2工場の稼働率を下げることが分かった。
 
(参考記事:「韓国内ファウンドリ各社が10~20%値上げ…8インチ不足深刻か」)
 
GMコリアは4日、「半導体供給不足の事態に対応するために、8日から富平第2工場の稼働率を下げ、現在の半分の稼働率で稼働することになるだろう」と明らかにした。

会社側は「世界の自動車産業の半導体供給はまだ非常に流動的な状況」とし「これに関連し、グローバル購買とサプライチェーンの統合されたGMコリアの購買組織は、現在部品メーカーと緊密に協力し、部品メーカーの半導体需給の方案を探して、GMとGMコリアへの影響を最小限に抑えることができように努力している」と説明した。

また、「部品需給の流動性により、当該工場の運営は毎週の状況を見て次週の生産計画を確定して運営していく予定」とし、「弊社は、その問題の解決策を見つけるよう富平第2工場の生産損失を最大限に回復していく計画だ」と明らかにした。
 
(参考記事:「ヒュンダイが米国で販売好調 トヨタやホンダを前年同月比で圧倒」)
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