ベトナムのスマホ市場…サムスンが1位、オッポが2位、アップルは急浮上

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ベトナムのスマホ市場…サムスンが1位、オッポが2位、アップルは急浮上

ベトナムのスマートフォン市場でサムスンが1位を維持した。アップルはiPhone12の販売量が急増し、4位に浮上した。
 
(参考記事:「LGディスプレイ、越OLEDモジュール工場に790億円追加投資…5千人新規採用」)
 
市場調査会社Canalysによると、昨年第4四半期(10~12月)のベトナムのスマート市場は、サムスンが24%の市場シェアを占め1位を維持し、中国のオッポ(Oppo)が16%で2位だった。しかし、売上高はそれぞれ前年比19%、28%の急減となった。

一方でアップルの販売は197%成長した。アップルの市場シェアは11%で、前四半期より2ランク上昇したことが分かった。iPhone12の販売が好調だった。

ベトナム市場では近年、3位争いが熾烈であり、アップル、シャオミ、ビーボ(Vivo)による順位変動が激しい。
 
(参考記事:「サムスン、「GalaxyZ Fold2」をベトナムでも生産か」)
(参考記事:「サムスンがスマホ生産ラインを一部移設か…ベトナムからインドへ」)
(参考記事:「減少する中国でのスマホ生産。インドとベトナムが有力」)


 
 
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