サムスンの日本スマホシェアが回復基調…7年ぶりに10%超え

スマホ

サムスンの日本スマホシェアが回復基調…7年ぶりに10%超え

サムスン電子のスマートフォンが昨年、日本市場で7年ぶりに二桁シェアを記録したことが分かった。
 
(参考記事:「Galaxy S21は前作に比べ販売好調 前作に比べ30%増…低価格に好感か」)
 
MTNは15日、MM総研の調査をもとに、昨年の日本のスマートフォン市場で、サムスン電子がシェア11.1%を記録し市場3位を占めたと報じた。 1位はアップル(46.5%)、2位はシャープ(12%)だった。

サムスン電子が日本でシェア10%を超えたのは2013年以来、7年ぶりである。サムスン電子は、日本で2012年に14.8%のシェアを記録してから減少し続け、2016年には、市場シェアが過去最低の3.4%を記録した。しかし2017年から回復基調をみせ、同年は5.2%、2018年6.4%とシェアが少しずつ上昇していた。

サムスン電子は数年前から、日本市場において「SAMSUNG」のロゴの代わりに「GALAXY」のロゴを入れている。また、日本の主要都市に体験型空間である「ギャラクシースタジオ」を開くなど、現地のマーケティング強化を推進している。
 
(参考記事:「サムスンD「スマホ消費電力16%改善のOLEDをリリース」発表…Galaxy S21に初適用」)
(参考記事:「半導体不足で「Galaxy S21」の生産にも支障か…サムスンファウンドリにも注文殺到?」)
(参考記事:「サムスンがクアルコムのモデムチップを4ナノで製造か…内外メディア報じる」)


 
 
あなたの感想をSNSでシェアする


この記事について、あなたの感想は?
  • 強い関心がある
  • 関心がある
  • どちらでもない
  • 関心がない
  • 全く関心がない