VWのゴルフHV、ドイツで出庫後すぐ爆発…電池の供給社は?

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VWのゴルフHV、ドイツで出庫後すぐ爆発…電池の供給社は?

フォルクスワーゲンの8代目ゴルフ・ハイブリッドモデルが、ドイツで爆発したことが分かった。
 
(参考記事:「ヒュンダイの市バス(EV)で火災事故…電池は「コナEV」と同じLG製と判明」)
 
外信や韓国メディアなどによると、13日(現地時刻)、ドイツ中部にあるフェルスベルク(Felsberg)で、走行中の8代目ゴルフ・ハイブリッドモデルが爆発する事故が発生した。

事故車両は爆発と火災で全焼したが、当時車両に乗っていた運転手と同乗者は軽傷だった。

事故車両の運転手は走行中、突然青い光が出て轟音と共に爆発したと警察に陳述し、この爆発音は他の地域でも聞こえるほど大きかったという。

該当車両が出庫されて二日した経たっておらず、走行距離は300㎞に過ぎなかったと報じたとのこと。ただ、この車両がマイルドハイブリッドなのかプラグインハイブリッドなのかは確認されていない。

どのメーカーのバッテリーが搭載されていたのかは現段階で確認されていないが、フォルクスワーゲンは韓国のサムスンSDI、中国のCATLなど複数のメーカーからバッテリー供給を受けている。
 
(参考記事:「火災EVの電池交換で、ヒュンダイとLGに確執か?…総費用1兆ウォンめぐり」)
(参考記事:「ヒュンダイの「コナEV」は電池全量交換へ…リコール後も火災発生で」)
(参考記事:「BMWコリアがPHEV6種をリコール…サムスンSDI製バッテリーに火災懸念」)
(参考記事:「フォードがEV車火災で韓国サムスンSDI(電池)に補償金請求か…最大830億円」)
 
(写真:iStock)


 
 
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