スマホ販売でアップルが4年ぶり1位に…昨年第4四半期 サムスンとファーウェイは?

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スマホ販売でアップルが4年ぶり1位に…昨年第4四半期 サムスンとファーウェイは?

アップルが初の5Gスマートフォン「iPhoneの12」シリーズの人気に後押しされ、昨年第4四半期(10~12月)の売上高でサムスン電子を抜き世界1位を奪還した。アップルがスマートフォン四半期別販売台数で1位を占めたのは2016年第4四半期以来、4年ぶりとなる。
 
(参考記事:「サムスンの日本スマホシェアが回復基調…7年ぶりに10%超え」)
 
市場調査会社ガートナーが22日(現地時間)によると、昨年第4四半期のアップルのスマートフォン販売台数は7994万台となり、前年同期比15%増加した。同じ期間、サムスン電子の売上高は11.8%減の6212万台にとどまった。続いてシャオミ(4343万台)、オッポ(3437万台)、ファーウェイ(3432万台)の順だった。ファーウェイは、米国の半導体制裁の影響などで最大の減少幅を見せた。

アップルの1位奪還は昨年10月に発売した「iPhone12」の人気によるものだ。昨年10月末に「iPhoneの12」シリーズを発売し、第4四半期の販売が集中した。

しかし、昨年の年間販売台数基準では、サムスン電子が2億5302億台のスマートフォンを販売し1位の座を維持した。続いてアップル(1億9984万台)、ファーウェイ(1億8261万台)、シャオミ(1億4580万台)、オッポ(1億1178万台)の順となった。
 
(参考記事:「[特集]iPhone12が売れると韓国企業が儲かる…ディスプレイなど独占供給」)
(参考記事:「ベトナムのスマホ市場…サムスンが1位、オッポが2位、アップルは急浮上」)
(参考記事:「スマホ生産台数、サムスンが2億6300万台で1位…3位のファーウェイは今年大きく後退へ」)


 
 
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