サムスンとSKのDRAMシェアが72%に達する…昨年10~12月

半導体

サムスンとSKのDRAMシェアが72%に達する…昨年10~12月

サムスン電子とSKハイニックスが昨年第4四半期の世界DRAM市場で72%に達する市場シェアを記録したことが分かった。 5日、市場調査会社のトレンドフォースによると、昨年第4四半期の世界DRAM市場の売上高は、前年同期比1.1%増の175億ドルに達した。

中国のスマートフォンメーカーからの部品調達が活発だった。

サムスン電子は昨年第4四半期の74億4400万ドルの売上高を上げて42.1%のシェアを占めた。前期比の売上高は3.1%増加し、シェアは0.9%p増加した。

SKハイニクスは52億200万ドルの売上高を出して29.5%のシェアを記録した。前期比の売上高は5.6%、シェアは1.3%p増加した。韓国企業の市場シェア合算は前期比2%p以上上がった71.6%であった。同じ期間、米国マイクロンは7.2%減の40億5600万ドルの売上高を上げ、2%p増加し、23%のシェアを占めた。

トレンドフォースは「DRAMビットの供給は変わらず維持され、価格は前期比上昇を見せるだろう」とし「ただ、第1四半期は、市場上昇期であり、オフシーズンの後、需要がないため、前期比売上高は小幅増加にとどまるだろう」と説明した。


 
 
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