LGが米コンサルEJMと提携 現地電池投資を本格化

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LGが米コンサルEJMと提携 現地電池投資を本格化

LGエナジーソリューションは19日、米国のエネルギー専門コンサルティング会社であるEJMアソシエイツとパートナーシップを締結したと発表した。

EJMアソシエイツは、米国オバマ政権時代のエネルギー省長官を務めたアーネスト・モニツが導くエネルギーの専門コンサルティング会社だ。

LGエナジーソリューションは、今回の提携により、米国の投資電力関連コンサルティングを受ける予定である。

LGエナジーソリューションは、去る12日、2025年までに5兆ウォン以上を投資して米国で70GWh以上のバッテリー生産能力を追加確保するという計画を明らかにした。投資が行われれば、LGエナジーソリューションの独自の生産能力は、既存のミシガン州の工場(5GWh)と併せ合計75GWhに増える。

このためLGは米国現地に今年上半期までに少なくとも2箇所以上の候補地を選定することにした。

70GWhの生産能力を追加確保することで、直接雇用人員4,000人と工場建設期間投入人員6,000人など1万以上の新規雇用創出が可能と予想される。

米国内直接雇用人員の場合、既存のミシガン工場1,400人、オハイオ州にあるGMとの合弁会社、1100人を合わせると、6500人余りに達する。
 
(参考記事:「LGが米EV電池工場に追加投資…約5000億円規模」)


 
 
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