サムスンの「Galaxy S21」の販売数が100万台突破…前作より好ペース

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サムスンの「Galaxy S21」の販売数が100万台突破…前作より好ペース

サムスン電子は、「Galaxy S21」シリーズの国内(韓国)販売数が100万台を突破したと29日明らかにした。
 
(参考記事:「Galaxy S21は前作に比べ販売好調 前作に比べ30%増…低価格に好感か」)
 
去る1月29日の発売以来、前作に比べて約一ヶ月早い記録となった。モデル別販売比率は、基本モデルである「Galaxy S21」が約52%、「Galaxy S21 Ultra」が約27%、「Galaxy S21 +」が約21%を占めた。

サムスン電子によると、「Galaxy S21 +」は、カメラの品質評価専門の非営利機関「VCXフォーラム(VCX Forum)」から総点65点の評価を受け、スマートフォンのカメラの品質評価で1位となったという。「VCXフォーラム」はまた、「Galaxy S21 +」は室内や屋外で撮影した画像の品質にはほとんど差がなく、セルピ画像品質も優れていると評価したとのこと。

「Galaxy S21 Ultra」は、英国の消費者連盟Whichでによるスマートフォン評価で「現在購入できる最も高価な製品であると同時に、最高の製品」と評価され、1位に選ばれた。

サムスン電子は、最大2泊3日間「Galaxy S21」シリーズをレンタルして、日常生活の中で使用できる「Galaxy To Goサービス」を既存の3月14日から4月30日まで延長すると明らかにした。全国63の主要サムスンデジタルプラザで利用が可能である。
 
(参考記事:「サムスンD「スマホ消費電力16%改善のOLEDをリリース」発表…Galaxy S21に初適用」)
(参考記事:「半導体不足で「Galaxy S21」の生産にも支障か…サムスンファウンドリにも注文殺到?」)
(参考記事:「サムスンが「Galaxy S21」を公開…ウルトラはSペン支援、基本モデルは前作より2万安い」)


 
 
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