ヒュンダイの日本進出が間近?水素車「ネッソ」の紹介ページがお目見え

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ヒュンダイの日本進出が間近?水素車「ネッソ」の紹介ページがお目見え

ヒュンダイ自動車の水素電気自動車「ネッソ」(NEXO)の日本での販売が迫っている可能性がある。
 
(参考記事:「ヒュンダイ、3月の売上急増も今月は工場停止と減産へ…半導体とモーターに問題」)
 
最近、ヒュンダイ自動車の日本専用の公式ホームページに、デザインや最新技術など、ネッソの商品性を紹介するページが新たに追加された。

韓国メディアなどでは、ヒュンダイ自動車の日本市場への再参入が迫っているのではないかという見方が出ている。ヒュンダイは2010年に販売不振を理由に日本の乗用車市場から撤退したていた。

昨年6月、ヒュンダイ自動車の日本法人は、公式ツイッターアカウントを開設し、ネッソの写真を掲載。同年9月には公式ホームページを開き、ネッソの仕様を紹介するページを掲載した。

約2週間後、ヒュンダイ自動車は東京で水素電気自動車「ネッソ」展示会を開催した。同日展示されたネッソには韓国国内で販売される左ハンドルではなく右ハンドルと日本語のインフォテインメントシステムが搭載された。 また、車両を紹介するカタログは日本語で作られていた。

さらに、ヒュンダイ自動車の日本法人は、日本共有サービス会社「エニカ」を通じて、ネッソのレンタルサービスを開始した。最近では日本向けのホームページにネッソ商品性を紹介するページとサービスセンター関連ページを新しく追加した。このような動きから、韓国メディアは、販売開始が近づいているとの見方を示している。

日本経済新聞は昨年12月、ヒュンダイが、エコカーを主体に22年に日本に再進出すると報じていた。
 
(参考記事:「[特集]次世代車開発にイケイケの韓国ヒュンダイ 世界4位のEV車、BTS起用の水素車、そして四足歩行車…?」)
(参考記事:「ヒュンダイが水素自動車「ネッソ」をアップグレード…基本モデルは636万円」)
(参考記事:「水素自動車シェア、ヒュンダイが69%で1位…トヨタは17%」)


 
 
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