ゴールドマンサックスがサムスンSDIを推し…「今年保有すべき株6社」に

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ゴールドマンサックスがサムスンSDIを推し…「今年保有すべき株6社」に

サムスンSDIが、米国ゴールドマン・サックスが選んだ「今年、投資家が保有するべき株6社」に含まれた。電気自動車市場の成長によりサムスンSDIの株価が上昇曲線を描くと予想されたためだ。他にも米国テスラとドイツのフォルクスワーゲンなど、電気自動車産業をリードする企業もリストへ名前を挙げた。
 
(参考記事:「サムスンSDIが「ニッケル92%」NCA正極材を開発か…エコプロ社と共同で」)
 
7日、韓国メディアなどによると、ゴールドマン・サックスは最近の報告書において、サムスンSDIについて「買い」意見を示した。

サムスンSDIは世界5位のバッテリーメーカーである。市場調査機関SNEリサーチによると、サムスンSDIは今年1〜2月にグローバルバッテリーの使用量が1.3GWhで5.3%のシェアを占めた。

ゴールドマン・サックスは、サムスンSDIと共に米国テスラとドイツのフォルクスワーゲン、インドネシアのアストラを買うべき株として挙げた。テスラの場合、電気自動車市場でイーロンマスクCEOが持つ影響力を高く評価し、株価が2025年に3000ドル台に上昇する可能性があるという、業界関係者内の一部見通しを伝えた。フォルクスワーゲンは、他の電気自動車メーカーより生産規模において優れていると見られ、アストラはトヨタ傘下グループの支援を受けて、インドネシアの自動車市場をリードすることができていると判断された。
 
(参考記事:「サムスンSDIがテスラにESS電池を供給再開か…EV電池の供給も可能性浮上」)
(参考記事:「サムスンSDIがハイニッケル電池を工具メーカーに供給か…自動車に拡大の予想も」)
(参考記事:「サムスンSDI「全個体電池2027年商用化」」)


 
 
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