韓国LG CNC、日本のイーオンからAI学習チューターを発売

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韓国LG CNC、日本のイーオンからAI学習チューターを発売

韓国のLG CNSは12日、英会話教室を展開するイーオン(AEON)と協力し、日本でAIチューター「AIスピークチューター(AI Speak Tutor)」を発売した。
 
(参考記事:「韓国LGグループがAIの司令塔機関を設置、「世界10大AI研究者」をリクルート」)
 
イーオンは、既存の受講生を対象に、「AIスピークチューター」を先行公開し、来月から一般にも公開する。

LG CNSは日本市場攻略のためにローカライズを展開する。既存のAIチューター学習コンテンツを単純に日本語訳したのではなく、日本の様々な特性を反映して、学習コンテンツを製作したという。

LG CNSは「AIスピークチューター」に独自開発したAI技術を適用した。 「AIスピークチューター」は、ユーザーの回答を認識し、内容を分析し脈絡による回答の正確さ、流暢さを評価する。ユーザーが定められた模範解答とは異なる表現を答えた場合、不正解処理する既存の英会話アプリとは異なり、「AIスピークチューター」は、ユーザーのさまざまな回答を分析し模範解答との類似度を測定する。ユーザーが回答を躊躇したり、間違った答えをしたりすると、ユーザーの脆弱性を見つけてヒントを提示して問い直すなど、シームレスな誘導を行う。

LG CNSデジタルマーケティング&新事業担当キム・チャンウン常務は「今回の日本語版AIチューターの発売を皮切りに、タイ語、ベトナム語版AIチューターもテスト中」とし「グローバル英語教育に韓国のAI技術が適用されることができるよう、海外市場攻略を拡大していく計画」と明らかにした。
 
(参考記事:「LG電子がロボット技術など国産化へ、韓国政府系シンクタンクとMOU締結」)
(参考記事:「サムスン電子、人工知能プロセッサー「HBM-PIM」を発表」)
(参考記事:「KAISTの研究チーム、深層学習を利用した遺伝子転写因子予測システムを開発」)


 
 
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