サムスンSDI、ヒュンダイ用の次世代円筒形電池を開発着手か

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サムスンSDI、ヒュンダイ用の次世代円筒形電池を開発着手か

サムスンSDIが、ヒュンダイ自動車グループの新型ハイブリッド(HEV)車両に搭載される次世代円筒形電池の開発に乗り出すとの報道が出ている。
 
(参考記事:「ゴールドマンサックスがサムスンSDIを推し…「今年保有すべき株6社」に」)
 
12日、ETNEWSは、業界関係者への取材をもとに、「サムスンSDIとヒュンダイ自動車は、次世代円筒形電池の開発に着手した」とし、「サムスンSDIは、ヒュンダイ自動車が量産を準備しているHEVに次世代独自規格の円筒形電池を開発、供給する。ヒュンダイ自動車は、その最初の円筒形電池を採用したハイブリッド7種を発売する」と報じた。

同紙によると、「サムスンSDIが開発するバッテリーは新しい概念の円筒形電池である」とされ、「直径21㎜、高さ70㎜の円筒形電池の直径を増やすことが分かった」という。サムスンSDIは、円筒形電池の大容量化を介して、バッテリーのエネルギー密度を引き上げて製造コストを下げるという計画であると同紙は指摘している。
 
(参考記事:「サムスンSDIが「ニッケル92%」NCA正極材を開発か…エコプロ社と共同で」)
(参考記事:「独交通局がサムスンSDI搭載のBMW車リコールで電池セルの問題に言及…韓国紙」)
(参考記事:「サムスンSDI、ハンガリーのEV電池工場を拡大…1兆ウォン投じる」)


 
 
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