SKハイニクス「キオクシアは今年下半期にIPOすると聞いた…投資分は徐々に売却」

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SKハイニクス「キオクシアは今年下半期にIPOすると聞いた…投資分は徐々に売却」

SKハイニクスは28日、2021年第1四半期(1~3月)の業績発表後に行われたカンファレンスコールにおいて、「日本の半導体企業キオクシアに(2017年)投資した株式があるが、3分の2はベインキャピタルの戦略的投資家(SI)に、残りの3分の1は別の用途で、戦略的コラボレーションのために、中長期的で保有したい」とし、「キオクシアが企業公開(IPO)を行う場合、ベインキャピタルに投資された部分は、徐々に売却する計画である。今年下半期にIPOを推進すると聞いた」と明らかにした。

続けて、「投資回収時点は、ベインキャピタルが運用会社(GP)として決定するものと見られる」とし、「キオクシアと当社は競合他社であることから、間接的に株式を保有しているとはいえ、キオクシアの意思決定に当社が関与することができる部分はない」と付け加えた。
 
(参考記事:「SKハイニクス「8インチファウンドリを検討中」…Q1電話会議で」)
(参考記事:「SKハイニクスのQ1実績、営業利益16%増」)
(参考記事:「「キオクシアへの投資資金を回収する考えない」SKハイニクス社長」)
(参考記事:「SKハイニクス、独ボッシュに車載DRAMを供給か…10年契約と韓国紙」)


 
 
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