ヒュンダイの販売台数、4月は前月比8.6%減少…34万5777台

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ヒュンダイの販売台数、4月は前月比8.6%減少…34万5777台

ヒュンダイ自動車の4月のグローバル販売実績が前月より8.5%減少した。
 
(参考記事:「水素燃料車市場、トヨタがヒュンダイを逆転…「ミライ」第二世代モデルが好調」)
 
ヒュンダイ車は今年4月のグローバル販売台数が韓国市場で7万219台、海外で27万5,558台となり、合計34万5,777台を記録したと発表した。

これは昨年の同じ期間と比べて、国内販売は1.2%減、海外販売は185.1%増加した数値だった。

前年比の販売量が増加した原因は、昨年コロナによって発生した工場の生産支障と販売実績不振からの反動によるものである。

4月の韓国市場での販売は、前年の同じ期間より1.2%減の7万219台を記録した。 主力のグレンジャーが9,684台売れ販売数をリード、次いでアバンテが7422台、ソナタが7068台などセダンは、合計2万4,216台が売れた。

SUV部門は、パリセード5,777台、ツーソン4,478台、サンタフェ4,096台の計1万8,448台を記録した。

特に、水素電気自動車ネッソは1,265台が販売され、初めて月間販売台数1千台の販売数を超えた。

プレミアムブランドであるジェネシスは、G80が6,009台、GV70 4,161台、GV80が2,321台の計1万3,890台が売れた。

4月の海外市場の販売量は、前年同期比185.1%増の27万5,558台を記録した。

ヒュンダイ自動車の関係者は、「コロナによる危機的状況を克服するために、各圏域別に対応策を用意するなど、積極的なリスク管理の努力を続け、主要新車の成功的なグローバル市場攻略のために最善を尽くしていく」と明らかにした。
 
(参考記事:「ヒュンダイ、北米で「サンタフェ」など39万台リコール…火災危険性発覚」)
(参考記事:「ヒュンダイのSUVに米で集団訴訟…理由は「正体不明の悪臭」」)
(参考記事:「ヒュンダイの1~3月営業利益が91.8%増加…半導体不足には懸念」)


 
 
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