SKバッテリー搭載のフォード「F-150ライトニング」19日デビュー

EV電池

SKバッテリー搭載のフォード「F-150ライトニング」19日デビュー

フォードの電動ピックアップトラック「F-150ライトニング」がデビューする。バッテリーはSKイノベーション製が搭載された
 
(参考記事:「「SKイノベーションは不確実性除去で反騰可能性も」韓国証券社」)
 
10日(現地時刻)フォードはYouTubeに掲載したティーザー映像で、19日に電動ピックアップトラックF-150ライトニング(F-150 Lightning)を世界初公開することを明かした。

F-150ライトニングは、フォードの代表的なピックアップトラックであるF-150を基にした純粋電気自動車で、マスタング・マッハ-Eに続き2番目にフォードが公開する電気自動車だ。

F-150ライトニングには2つの電気モーターが搭載され、F-150の一般モデルよりさらに強力な出力とトルク性能を発揮することがわかった。

バッテリーはSKイノベーションが供給する予定だ。SKイノベーションは現在、アメリカジョージア州に約3兆ウォン(約2907億円)を投資し、2つのバッテリーセル生産工場を建設中だ。このうち第2工場はF-150ライトニングに搭載されるバッテリーを2023年から生産し、年間生産規模は11.7GWhだ。

ただし、バッテリー容量と1回充電時の走行距離はわかっていない。
 
(参考記事:「SKイノベーション、ハンガリーに3件目となるEV電池工場を建設…1200億円出資」)
(参考記事:「フォードがEV車火災で韓国サムスンSDI(電池)に補償金請求か…最大830億円」)
(参考記事:「SKとLGが電撃和解、バッテリー紛争解消で合意….SKが約2000億円支払い」)


 
 
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