サムスンのUTG、Googleの折り畳みスマホに搭載か

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サムスンのUTG、Googleの折り畳みスマホに搭載か

外信や韓国メディアなどによると、サムスンディスプレイがサムスン電子だけでなく、他のメーカーにも超薄型ガラス(UTG)を供給する計画のようだ。

サムスンディスプレイは昨年、フォルダブルフォン(折り畳みスマホ)用のカバーウィンドウ材料として超薄型強化ガラスを使用したUTGを商用化し「Galaxy Z flip」などに適用している。

報道によると、サムスンディスプレイは、これまで、サムスン電子が発売したフォルダブルフォンにのみUTGを供給したが、フォルダブルディスプレイ事業を拡大するために、下半期から、他のメーカーにもUTGを供給するという。

特に、サムスンディスプレイは、Googleが開発中のピクセルフォルダブルスマートフォンにフォルダブルOLEDパネルとUTGを供給すると予想されているようだ。 Googleのフォルダブルフォンは「パスポート」(Passport)というコード名で開発されていると伝えられる。

グーグルのほか、シャオミなど中国メーカーにもUTGを供給する可能性が以前から伝えられていた。
 
(参考記事:「サムスンが極薄強化ガラス(UTG)をグーグルやオッポに供給か」)
(参考記事:「サムスンとの超薄膜強化ガラス開発が進行か…米コーニングがUTGカッティング装備購入」)
(参考記事:「「Galaxy Fold2」など、UTGの供給不足で発売遅延も…調査会社CEOが明かす」)


 
 
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