ポルシェがVARTAのバッテリーを使用か…韓国企業への依存度下げる

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ポルシェがVARTAのバッテリーを使用か…韓国企業への依存度下げる

ドイツ·フォルクスワーゲンの子会社ポルシェが、バルタ(VARTA)をバッテリー供給会社に決めたようだ。 現地リチウムイオンバッテリー専門会社のカスタムセルと合弁会社を設立したのに続き、バルタと提携し、韓国製バッテリー依存度を減らす動きが本格化している。

26日、ハンデルスブラート(Handelsblatt)などドイツメディアや韓国メディアなどによる、バルタはポルシェにバッテリー「V4ドライブ」(V4Drive)を納品する。

V4ドライブはバルタが開発した直径21ミリ、高さ70ミリの21700円筒型バッテリーだ。 約6分で完全充電でき、低温でも効率が下がらないという。

V4ドライブがどの車両に搭載されるかは公開されていない。 業界では911とタイカンなどが候補に浮上しているという。

韓国メディアによると、バルタがポルシェの新しいパートナー会社に浮上し、既存供給会社だったLGエナジーソリューションなど韓国企業の立地が狭くなる見通しだと伝えられている。
 
(参考記事:「韓国EV電池二社の株価が急落…フォルクスワーゲンの取引中断受け」)
(参考記事:「フォルクスワーゲンが韓国二社とのEV電池取引を打ち切りか…特許紛争に嫌気?」)
(参考記事:「「タイカンはモデルSよりコスパが悪い?」韓国でポルシェEVが不評の理由」)


 
 
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