LG電子が米など11カ国にクラウドコールセンターを導入

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LG電子が米など11カ国にクラウドコールセンターを導入

LG電子が各国でクラウドコールセンターを導入する。

LG電子は6日、米国法人のクラウドコールセンターを導入したと明らかにした。今年の年末までに、イタリア、ベトナム、ブラジル、カナダ、フランス、オーストラリアなど10カ国でも追加導入する計画である。

コールセンターエージェントは、PCとインターネットを使用できる環境であれば、自宅、オフィスなどの場所に関係なく、クラウドコールセンターを活用して勤務することができる。

クラウドコールセンターは、顧客の相談内容を文字に変えてくれるSTT(Speech to Text)機能を利用して相談を受けるという。

今回導入するソリューションは、Amazon Webサービス(Amazon Web services、AWS)のアマゾンコネクト(Amazon Connect)とジェネシス(Genesys)のジェネシスクラウド(Genesys Cloud)であるとのこと。

LG電子コールセンターは顧客満足を最優先の価値にして、顧客のカスタマイズの相談サービスを提供している。特に韓国では、音声認識ARS、見えるARS、人工知能チェトボト(Chatbot)など、様々な方式の相談サービスを提供し、顧客が希望する方法で便利にサービスを受けることができるようしている。

先にLG電子は昨年、韓国標準協会が主管する「2020コールセンターの品質指数(KS-CQI:Korean Standard Contact-Service Quality Index)」で家電サービス優秀企業に選定されたことがある。

LG電子CS経営センター長のユ・ギュムン専務は「最高の顧客サービスを提供することを目標として、顧客接点のサービス品質を向上させる様々な方法を検討するだろう」と述べた。
 
(参考記事:「LG電子、AI搭載のデジタルX線検出器を発売」)
(参考記事:「LGとマグナのパワートレイン合弁会社が来月発足 CEOはLG電子から選出か…韓国紙報じる」)
(参考記事:「LG電子が米主幹の6G団体議長社に選定」)


 
 
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